試合で攻める気持ちをつくる!一歩前に出る勇気で攻めろ!

試合で攻める気持ちをつくる!一歩前に出る勇気で攻めろ!

 

 

 


 

 

 

剣道でよく言われる「攻め」という言葉。
簡単そうで難しいのがこの「攻め」です。

 

 

高いレベルになると、気攻めと言って、
相手に打つ気持ちを見せて攻めるという技もあります。

 

 

剣道部で指導をしていて、生徒の「攻め」が弱く少ないのが、
とても気になる時期がありました。
攻めのパターンも色々と教えるのですが、
結局やれないままということが多かったです。

 

 

そこで私は、稽古の中で攻めをパターン化して、
体感しながらやるということを取り入れることにしました。

 

 

今回は攻めをする時に一番大切な、
一歩前に出て打つことについて書いていきます。

 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1365564456360931"
data-ad-slot="2764597430"
data-ad-format="auto">

 

攻めるってどういうこと?

 

 

攻めるという言葉で簡単に言ってしまいますが、
少しずつですが、人によって定義が違う気がします。
ただ、相手を崩すために行うものであることは
間違いないと思います。

 

 

私の好きな剣道の言葉に、

 

打って勝つな、勝って打て!

 

という言葉があります。
これは攻めについてとてもよく表した言葉だと思います。

 

 

剣道で攻めが相手にしっかり効いた時点で
ほぼ勝ったようなものだと考えられます。

 

 

攻めて相手が居着いてくれれば、あとは打つだけです。
攻めて相手が不用意に打って来れば、そこを打つだけです。

 

 

剣道の試合をよく見ていると、
決まる前に攻めが効いている場合がほとんどです。
つまりしっかりと攻めることができた時点で、
試合の勝利は手にしたも同然なのです。

 

 

といっても相手も人間、技術や経験によって、
簡単に攻めさせてくれませんし、自分が攻めたと思っても、
実は相手に誘われていただけなんて話もよくあります。

 

 

しかし、そんな高レベルのことを初心者に言ってもできません。
まずは初心者に合わせた「攻め」を教えてあげる必要があります。

 

 

初心者に教える攻めとその方法

 

 

中学生の初心者のレベルでいうと、
たくさん攻めの方法を教えても分かりませんし、
何より「攻めって何?」という状態なので、
言葉でどれだけ説明しても分かりません。

 

 

誤解を承知でいうと、攻めの基本は
打つ前に足を前に出すことだと、私は考えています。

 

 

前に出ることによって、少なからず相手は反応しますし、
小手や面を見せてから他の部分を打つにしても、
必ず前に出ることが必要になってきます。

 

 

そういったことを体に染みこませるために、
基本打ちから、必ず前に一歩出るように指導しています。

 

 

ただ、これは小学生もよくやることなのですが、
一歩前に出る→面を打つ
という行動がただのリズムとりになってしまっては、
まったく意味がありません。

 

 

 

上の動画の子達は年長さんということですが、
とても良い打ちをしていますね。ただ、中学生の場合は、
いつまでも、このように前に出て打つというタイミングを
一定にしていては、試合では絶対に勝てません。

 

 

いつも同じタイミングで前に出て打っていたら、
前に来るタイミングで、「あ、こいつ今から打ってくるな」
と、相手に知らせるだけになってしまいます。

 

 

では、どうすれば攻めのタイミングを変えて、
打突することができるようになるのでしょうか。

 

 

必要なのは攻めと溜め

 

 

溜めというのはかなりレベルの高い話なのですが、
攻めを前に行くこととざっくり定義すると、
溜めは一瞬止まることと言えます。

 

 

剣道を専門でやってらっしゃる方が見たら、
は?こいつ何言ってるんだ?全然違うじゃないか。
と思うかもしれませんが、初心者に分かりやすく伝えるために、
私はこのように定義して生徒に伝えています。

 

 

説明するだけではわかりにくいと思うので、
実際に攻めと溜めを使った一本を見てみましょう。

 

 

 

 

動画の2:40〜ですが、一歩前に攻めてた状態で、
ぐっと止まり、相手の手元が上がったところで小手を打っています。

 

 

 

 

 

これが私は攻めと溜めだと考えています。
すごく高い関東の大学生レベルですと、
これだけでそこまで試合が変わるわけではありませんが、
やはり単調に攻めて打つという場面はほとんどありません。
逆にそのまま打つというのもありますけどね(笑)

 

 

稽古の中で、これを体感させるためには、
下のような練習をしています。
絵が下手くそですいません・・・。

 

 

右足を一歩前に出した状態でストップさせます。
これが疑似的に作った攻めの状態ですが、
左足は引き付けない状態でわざと溜めをつくります。

 

 

その状態から太鼓が鳴った瞬間に、面や小手を打っていきます。
その場で足を踏み込むことと、左足の引き付けを大切にしましょう。

 

 

この練習のポイントは、一足一刀の間合いから右足を出すので、
間合いはかなり近い状態になっています。
そこからのからだの出し方(足の引き付け)と、
その場での踏み込みをマスターすると溜めが体感できます。

 

 

最後はメンタル勝負

 

 

攻めについて練習方法を色々と書いてきましたが、
最終的にそれを実際の試合で使えるかどうかは、
生徒のメンタルによります。

 

 

どんな場面でも、どんな相手でも、
一歩ぐっと前に出るのは、とても難しいことです。

 

 

私自身も剣道を続けていく中で、
どうしても弱気になってしまった試合がいくつもあります。
前に出られない、攻めたら負けるのではないか、
そんなことが頭の中でグルグル回っていました。

 

 

悔しいですが、そう言った場合はたいてい負けていました。
どれだけ練習でできていても、
本番の特にプレッシャーがかかる試合でできないことは、
どんな人でもありますし仕方がありません。

 

 

しかし、そのプレッシャーをはねのけて攻めることができる選手が、
多くの結果と栄冠を手にしていると思います。
メンタルの鍛え方については、
正直私もまだ暗中模索の状態です。
結果で自信がついて急激に変わる子もいれば、
最後まで出し切れない生徒もいます。

 

 

メンタル指導で何か良いアイデアがあれば教えてほしいです。

 

最後に

 

剣道において攻めと溜めというのは大切なポイントですし、
一番難しいところでもあります。

 

 

剣道を長いこと続けていくと、
自然と自分なりの攻めと溜めができるようになります。
しかし、初心者の子にはやはり難しいので、
強制的に攻めと溜めを体感させることにしています。

 

 

以前この練習を見られた高段者の先生に、
「自分なりの攻めを見つける機会を奪っている」
と、叱られてしまいましたが、
2年と少ししかない中学校の部活では、
その機会に出会えずに終わる場合も多いと思います。

 

 

それならば、ある一つの攻めの形だけでも知って、
そこから自分の攻めを見つけるのもありなのではないでしょうか。

 

 

剣道において攻めや溜めのように、
抽象的な表現になっているものがけっこうあります。
そういったことを少しでも体感させてあげながら、
やっていくことが上達につながると思います。

 

 

>>弱小剣道部が強くなった秘密

 

 

試合に勝とう!

 

>>剣道の試合に勝つ方法に戻る

 

>>剣道初心者の稽古法に進む

こちらもよく読まれているページです

基本のきれいな剣道で勝つ
試合に勝つためと考えて、基本を忘れてしまっては意味がありません。きれいな剣道を続けることは、最終的に剣道が上達する近道になります。 基本を大切にしたきれいな剣道で試合に勝っていきましょう。
剣道で勝つには緊張を味方につける
どんな競技でも大切だと言われるのが、本番で100%の力を出せる精神力です。精神力、つまりメンタルのことですね。特に剣道という競技は、短い試合時間で、相手を倒さなければならないという特徴があります。少しの弱気、少しの迷い、少しの油断。そういったことが、試合の結果を左右します。こと中学生の剣道(特に女子)に関して言えば、メンタルの違いで試合結果は簡単にひっくり返ります。今回は剣道の試合の結果を左右すると言われる、メンタルと、そのトレーニング方法を書いていきます。
負けない剣道!
世界大会決勝での内村選手、引き分ければ日本の優勝が決まる試合で、守りを中心に必死に戦っている姿に、私は感動しました。しかし、中学生に指導する立場の私としては、明らかな引き分け狙の剣道をやらせたくない。というところが本音です。では、まったくそういったことをしないのか、というとそうではありません。むしろ、私が今教えている剣道は引き分けをベースにした剣道と言ってもいいでしょう今回は引き分け狙いの剣道と、負けないための剣道の違いと指導方法を紹介します。
相面で負けないようになる!
ある統計によると、全日本剣道選手権の決まり技の80%は面だったそうです。中学生の場合はもう少し低いかもしれませんが、やはり一番多い決まり技は面だと思います。その面の中でも決まる瞬間として多いのは、相面であると私は感じています。相面で絶対に負けない自信のある生徒は、思い切って面を打つことが多いです。面が上手に打てるようになったら、次にやることは、相面の打ち方を身に付けることです。こうすることで試合の勝率はぐっと上がります。ここでは試合で大活躍する相面について書いていきます。
出ゴテを打てるように!
剣道の試合を見ていて、コテが決まるタイミングの多くは出ゴテだと私は考えています。試合中に、相手が面を打ってきたり、手元をあげたりした瞬間にコテを打つ。そういった場面での決まり技が出ゴテです。私の学校のように初心者ばかりだと、この出ゴテが中々うまく打てるようになりません。今回は試合で使える出ゴテの打ち方について書いていきます。
生徒同士の掛かり稽古のポイント
生徒同士で掛かり稽古をやった場合、ただ単に元立ちが相手の打ち込み人形みたいになってしまっている、掛かり稽古をよく目にします。そういった掛かり稽古も悪くは無いのですが、少なくとも元立ちは、せっかくの時間が無駄になってしまいます。今回は私の考える効果的な掛かり稽古について書いていきたいと思います。
大会前に部活のチームが盛り上がらない?
大会前は選手も監督も緊張すると思いますが、稽古中にはそれを吹き飛ばす雰囲気があるといいですよね。大会前は、やはり部活が一丸となって、良い雰囲気で盛り上がっていくのが理想だと思います。しかし、どうも雰囲気が上がらない時もあるでしょう。部活が全体的に元気がない。緊張感が無くだらっとしている面が見られる。大会前なのに本当にこれでいいのか?そんな不安が余計に焦りに繋がり緊張になることもあるでしょう。今回は、大会前のチームの盛り上げ方について書いていきます。
審判をして一本を知る
剣道の上手な人は、必ずと言っていいほど審判も上手です。もちろん審判だけが上手な人もいるかもしれませんが、自身の技術の向上が審判の向上につながります。実際に審判を知ることで、試合に勝つ技術は備わります。
決めるには一本の基準を知る
一本の基準って曖昧です。でも試合のたびに、指導者や仲間から「決めろ」と言われてしまいます。一本の基準って何?「決める」って何?そんな疑問に答えたいと思います。
剣道の打つべき機会
剣道で大切なものとして打突の機会があります。ここを極めるには果てしない道のりがあります。ここでは初心者に打つべき機会を体感する練習方法を紹介します。
動画【Youtubeで試合】
剣道に限りませんが、最近では一流の選手の映像を手軽に見ることができるようになりました。一流の剣道選手の試合動画を見続けることによって、自身の剣道の上達につながっていきます。
動画を撮ってもらう
練習中に先生や友達から指摘された時に、あなたはすぐに納得することができますか?自分の動きを自分で確認することはできません。 ここでは剣道のフォームや、動きを確認するために有効な、「動画を撮ってもらうこと」について書いていきます。
相手を油断させて打突する
剣道の試合を有利に進めるための大切なポイントの一つに相手が油断した瞬間を捉えることがあります。どんなに強い選手でも、瞬間的には油断が出る場面があります。私の学校のように初心者ばかりのチームはその油断を確実にとらえるようにしなければなりません。といっても、相手も簡単に油断してくれるわけではありません。しかも、その瞬間を捉えるとなると、ハードルはかなり高いものになります。そこで、意識して相手が油断する場面を作り、油断する前提で打突に行くようにすれば、確実に相手を打突できます。今回は、相手を油断させて動かし打突することについて、梶谷選手をモデルにして書いていきます。
相手の中心をとった剣道!
剣道においてよく言われる言葉中心をとる部活や道場で一度は指導されたことのある人も多いのではないでしょうか?私が剣道部の顧問になったばかりのころ、この指導の大切さを理解していませんでした。それどころか、他の中学校の先生が中心をとる指導をしているのを見て、なんでそんなことをいう必要があるのだろう?という疑問すらありました。私自身が選手時代にあまりそういった指導を受けてこなかったことが大きな理由だと思いますが、この中心をとるという話があまりピンときませんでした。しかし、この中心をとるというということが、最終的にはとても大切だということをしばらくしてからようやく理解することができました。ここでは剣道において大切な中心をとるということについて書いていきます。
中心をとるための稽古方法!
私の学校のように初心者ばかりの生徒の場合、中心をとるといっても中々難しいのが現状です。やはり人間相手に打たれたくないという本能が働き、どうしても中心を簡単に外して防御姿勢に入ってしまいます。また、安易なフェイントに頼ってしまい、すぐに中心を外した攻めをしてしまうのも中心をとることが定着しない理由のひとつです。ここではそんな生徒達にどのように中心をとることを定着させる稽古をさせるかについて書いていきます。
すぐに構える大切さ!
初心者ばかりの私の学校では、経験者と同じことをやっていても3年間で彼らに追いつくことはできません。では2倍の量を稽古すればよいのかというとそれも難しい話です。時間は有限ですので、相手よりも多く稽古することが難しい場合の方が多いでしょう。技やスピードで勝てなかったとしても、それを伸ばすための稽古量が足りなかったとしても、試合で経験者に勝てることがあります。それは集中力です。相手よりも試合に集中して、より早く構えてより早く攻めていくことによって、どんな強い相手も焦りが出てきます。焦りが出てきた相手は必ずミスをします。そのミスを見逃さずにとらえることで、勝機が見えてくるのです。ここでは相手よりも早く構えて準備をし、試合での集中力を高める大切さについて書いていきます。
剣道の試合前の練習は?
試合前に緊張するのは、誰でも同じです。それが最後の夏の大会であったり、初めての試合であったりしたら、なおさらだと思います。私自身も教員大会に出場する時は、かなり緊張します。(もちろんあまり勝てませんが笑)試合の2週間前くらいからは、かなり試合を意識して練習に取り組むと思います。今回は試合前の練習への取り組み方練習する時に意識すること練習内容について書いていきます。
試合前のアップ
大会によっては時間や場所の関係でできない場合もありますが、ほとんどの大会では試合前に体を温めるアップの時間があると思います。アップの様子を見ていると、アップの仕方はチームによって様々です。素振りだけで終わるところもあれば面を付けて何度もかかり稽古を繰り返す激しいアップをしているところもあります。中にはアップしていないチームもありますが・・・。もちろん素振りだけやアップをしないようなチームは話になりません。アップの時間を全く有効に使えていないと思います。アップの様子を見ればそのチームの実力が分かると言っても過言ではありません。今回は私がアップの時に指導しているポイントや、やり方を紹介します。
アップメニューを考えよう!
大会が始まる前の試合場や、試合の前に別会場で体を動かしておくことはとても大切なことです。アップと呼ばれる時間を有効に使えるかどうかは、試合の結果にも大きく影響してきます。試合前のアップで大切なことは、試合でベストな動きができるように体を整えることです。アップでしっかりと体を動かしてあれば、精神的にも余裕ができますし。緊張で体が動かなくなることも少なくなるでしょう。今回はアップでどれくらいのメニューをどれくらいの時間やるのがベストなのかを考えていきましょう。
審判を味方にする?
剣道は人が審判をする競技です。もちろん公平に審判をしているはずですし、どちらかに肩入れをするようなことはあってはならないことです。しかし、実力が拮抗しているギリギリの時に、不思議と応援してもらえるチームの方が勝つことが多いです。これは私が剣道部の顧問を続けてきた経験から言えることです。応援できるチームになったほうが絶対に良い!そんな話をここではしていきたいと思います。
手数の多い剣道の攻め!
剣道をやっているとよく言われる「もっと手数を増やしなさい」という言葉。手数を増やす=もっと打っていくという風に考えがちですが、闇雲にドンドン打っていっても、剣道の上達にはつながりません。私の考える「手数を増やす」というのは、相手より先に打っていくのではなく、がむしゃらに打っていくわけでもなく、攻めていける状態をいつもでもつくり、良いタイミングで必ず打っていくことです。今回は足をすぐにつくる大切さと、よけるのではなく、竹刀を払う感覚で、手数を増やすことについて書いていきます。
剣道は引き技で強くなる?
試合になると、まっすぐ構えた状態と、同じくらいの割合で鍔迫り合いの状態が、発生することに気が付くと思います。前に出ていく技を教えてもらって、使いたいけれど使えない。そんな時に役に立つのが、引き技です。今回は引き技の打ち方について、一本になる方法を紹介します。
引き技上達のコツ@踏み込み
試合の中で引き技を打つ機会が無い試合というのは、ほとんどの場合ありえません。強い選手というのは、必ず鍔迫り合いの状態から一本にできる、引き技を自分の技としてもっています。今回は初心者が引き技を打つときにぶつかる、踏み込みの練習方法を紹介します。
引き技上達のコツA下がり方
引き技というのは、決まれば良いのですが、リスクが高い技とも言えます。特に中学生女子の場合、不用意に引き技を打つ、特に一本にならない場合においては、ただただ不利な状況になるだけです。今回は引き技で一本とるための、下がるスピードの上げ方を紹介していきます。
引き技が上達のコツB
引き技を打った後は、まっすぐ下がらないといけない。こういった意識は、教えられる教えられないに関わらず、自然と子どもの意識に芽生えます。しかし、本当にそうなのでしょうか?今回は実践的な引き技の出し方について、紹介していきたいと思います。
中学生剣道に突きを取り入れる
私は剣道の基本と言える動きは、突きの動作の中に入っており、中学生でも練習すべきだと考えています。実際の試合ですと、身体の未熟な中学生だと、不慮の事故が起こるかもしれません。ただ、突きの打突の仕方をきちんと教えて、突きがくるのが分かっていて、しっかりと受ける準備ができていれば、まずケガをすることはありません。今回は中学生に突きを練習させる理由と、その練習のさせ方について書いていきます。
剣道の胴の打ち方と決め方!
剣道初心者が多い私の学校で指導していて思うのは、面や小手に比べると、練習していても、胴を上手に打てる生徒が少ないということです。決して打てないわけではないのですが、不十分で一本が決まる打突にならないものが多いです。これは私の学校だけではなく、初心者から始めた生徒を見ていると、胴が苦手な生徒が多いように感じます。確かに面や小手と比べると、胴というのは使う頻度が少ないかもしれません。しかし、だからこそ胴で決められる自信があれば、攻め方にも幅が出てくると思います。今回は胴打ちについて、打ち方のコツなどを含めて紹介していきます。
剣道の溜めを理解して試合に勝つ!
剣道で大切だと言われる攻め!そして溜め!ここでは偉そうに書きますが、私自身も本当に理解はできていません。しかし、攻めと溜めというのは、初心者には本当に分からないものです。もっと相手を攻めなさい。溜めをつくって相手を動かしなさい。口で言うのは簡単ですが、実際に行うのは難しいものですよね。ここでは溜めの発展編として、私が指導している内容を紹介します。

サイトTOP 弱小剣道部が強くなった秘密 お問い合わせ