審判の服装に規則がある!ズボンの色ネクタイ、ブレザー等

審判にはネクタイから靴下の色まで服装に規則がある!

 

服をそろえていざ審判!

 

 


 

 

剣道を大人になっても続けていた場合、
避けて通れないのが審判です。
審判をするための技能を磨くことは何よりも大切です。

 

 

しかし、剣道の審判をする時に
絶対にはずせないものがあります。
それは服装です。

 

 

ここでは剣道の審判をやる上で大切な
服装についての話を書いていきます。

 

 

 

 

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剣道の審判の服装ってどんなの?

 

 

審判の服装が細かく決められているのは、
剣道に限った話ではありません。
サッカーや野球、バレーボールでも
決められた服装というものがあります。

 

 

しかし剣道では、
頭からつま先までしっかりと決められています。

 

 

全日本剣道連盟によると
剣道の審判の服装は以下に定められています。

 

 

1.上衣は紺色(無地)とする。

 

2.ズボンは灰色(無地)とする。

 

3.ワイシャツは白色(無地)とする。

 

4.ネクタイはえんじ色(無地)とする。

 

5.靴下は紺色(無地)とする。

 

靴下の色まで決められているんですね。

 

 

 

その他にも、カフスやネクタイピン、
腕時計なども外すのが一般的です。
これに関しては全剣連の審判規則には載っていませんでした。

 

 

落としたり光ったりした場合、
選手の試合の妨げになる
というのが理由のようです。

 

 

以前腕時計を外すのを忘れたまま審判をして、
審判長に呼び出されたことがあります(笑)

 

 

ちなみに、監督も審判と同様の格好をして行くのが正しいようです。
顧問になって初めて行った大会で、
ジャージで行った私はとてつもなく浮いていました(笑)

 

 

色の指定さえ守っていればどこで買ってもOK

 

先ほど指定された色について説明しました。
しかし、同じ色のものであっても

 

 

薄手のもの

 

冬用のもの

 

色が濃い物

 

色が薄い物

 

上衣のボタンの個数

 

 

色々と種類があります。私は一応ズボンだけは
冬用と夏用の2つを用意していますが、
最初は夏用のものしか持っていませんでした。

 

 

もし1セットだけ買うとしたら、
薄手のものをおススメします。

 

 

極度の寒がりの方は別ですが、
室内にいるのが基本なので、
ヒートテック等のインナーで対応できます。

 

 

買う場所などは、一般的な衣料店で購入すれば良いと思います。
私も洋服の〇山で購入したものです。

 

ズボンの色について

 

 

ズボンの色なのですが、
下の写真のように同じ灰色でもたくさん種類があります。

 

 

 

私が持っているのは、
うすい灰色なのですが先日七段の先生に

 

今度買うなら濃いめのやつを買ったほうがいいよ。

 

と、言われました。
今は黒に近い濃いめの灰色のズボンが、
審判の服装の中では主流のようです。

 

 

 

 

上の写真は全日本選手権の審判の方の写真です。
ズボンの色がかなり濃い
のがわかりますよね。

 

 

もしこれから買う方は、灰色でも
濃いめの色で買うといいのではないでしょうか。

 

ネクタイについて

 

 

ネクタイの指定はえんじ色となっています。
しかし無地のえんじ色のネクタイは意外と売っていません。
また、えんじ色にも様々な色がありますので、
迷われる方も多いですよね。

 

 

そこで、これを買えば絶対大丈夫!というネクタイを紹介します。
なんと全日本剣道連盟の公式ネクタイです。

 

 

 

 

ネクタイの先には全剣連のマークが入っています。
え?指定は無地じゃないかって?いいんです(笑)

 

 

このネクタイをしていればまず問題になることはありません。
お値段2000円いかがでしょうか?(笑)

 

 

地方などのローカルな大会での服装

 

 

審判もクールビズの影響でしょうか、
6〜9月の間は上衣無しで、半そでのワイシャツ
で審判をするのが一般的です。

 

 

さらにローカルな大会になると、ネクタイなしで良かったり、
剣道着で審判をしたりする場合もあります。
ちなみにこれは、全剣連の中にも服装について

 

その大会で定められた場合は、 この限りではない。

 

と明記してあります。

 

 

夏場のとても暑い日に、
全員ノーネクタイで審判をした時があったのですが、
「ちゃんとしてなくてだらしない」
と保護者からクレームが来ました。

 

 

しかし、全員で統一した服装をしている場合は、
その大会での正装ということになります。
なのでこのクレームはおかしいですよね。

 

 

審判として正式な服装と、
その大会での正式な服装は違う場合があります。
心配な場合は必ず担当の方に連絡を取るようにしましょう。

 

 

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