応援旗や手ぬぐい!自分達に合った熟語や言葉を選ぼう!

応援旗や手ぬぐい!自分達に合った熟語や言葉を選ぼう!

あなたのチームの合言葉!

 

 

 

 


 

 

大会の会場に行くと、たくさんの応援旗や部旗、道場旗が並んでいます。
色や言葉、大きさもたくさん種類があって、眺めているだけで楽しいです。

 

 

応援旗と同じ言葉を手ぬぐいにも書いて、
チームで揃えているところも多いでしょう。

 

 

そこに書かれている言葉は、ただの飾りではありません。
その部活や道場で大切にしたい事柄が書かれています。

 

 

本人たちがその言葉の意味を知らなくても、
旗や手ぬぐいに書かれている言葉によって、
チームのカラーが出ているのが不思議ですよね。

 

 

ここでは、剣道の道場旗、部旗、手ぬぐいで
よく使われる熟語や言葉と、その意味について書いていきます。

 

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人間的な成長を目指す熟語

 

 

百錬自得(ひゃくれんじとく)

 

人の百倍も努力して確実に体得する姿勢で事に臨むことで、道が明らかになり心も鍛えられる。

 

 

百戦錬磨(ひゃくせんれんま)

 

多くの経験を積んで技術や才能を向上・錬成すること。
一般的には、「多くの戦いできたえられること。多くの経験を積んでいること」を指す。

 

 

剣心一如(けんしんいちにょ)

 

剣は心によって動くものであり、剣と心は一元的のものである。
したがって正しい剣の修行をすれば正しい心を磨く結果になる。

 

 

不退不転(ふたいふてん)

 

修行が後戻りすることなく、常に前進し、困難に屈しないこと。
かたく信じて変えないこと。常に努力し、精進すること。

 

 

文武両道(ぶんぶりょうどう)

 

剣道だけでなく学問にも優れていること。
剣道だけでなく他のことにも意識がいき両立させていること。

 

 

剣道をやっている時の心構えを書いた熟語

 

 

交剣知愛(こうけんちあい)

 

竹刀を交えて共に戦うことで、友情が芽生えるということ。
ただ相手を倒すだけでなく、相手をよく知り、友達になろうとすること。

 

 

一意専心(いちいせんしん)

 

他に心を向けず、ひたすらひとつのことに心を集中すること。
わき見をせずその事のみに心を用いること。

 

 

勇猛果敢(ゆうもうかかん)

 

勇ましく強くて、決断力に富むこと。
多少の抵抗にも負けず、思い切って物事を行うこと。

 

 

百折不撓(ひゃくせつふとう)

 

何度の失敗にもめげずくじけず挑戦すること。

 

 

明鏡止水(めいきょうしすい)

 

くもりのない鏡と波立たない静かな水の意。
心にやましい点がなく、澄みきっていること。

 

 

平常心(へいじょうしん)

 

ふだんと変わらない心を持ち、揺れ動くことのない心理状態にすること。

 

 

剣即心(けんすなわちこころ)

 

剣を志した者は先ず心を正しくせよということ。

 

 

不動心(ふどうしん)

 

他のものに動かされない心。
物事に動じない強い心。

 

 

質実剛健(しつじつごうけん)

 

飾りけがなくまじめで、たくましく、しっかりしていること

 

 

剣道に対する思いを書いた良い言葉

 

 

ここでは、私が出会った剣道の良い言葉を書いていきます。
ちなみにこの中の言葉のひとつを毎年、
卒業生に手ぬぐいとしてプレゼントしています。

 

 

一流の剣士である前に一流の人であれ

 

 

打って反省“打たれて感謝!

 

 

人生という植木鉢に 
剣道という種を蒔き 
練習という水をあげ

努力という肥料を与え 
仲間という光を浴びれば 
勝利という花を咲かせる

 

 

打ち勝つ剣道より相手の心を打つ剣道

 

 

構えた時は平常心。打ち込むときは無心

 

 

剣は心なり。心正しからざれば、剣また正しからず

 

 

最後に

 

剣道の応援旗の特徴は、
派手な装飾が無く、
文字がよく目立つようにできていることです。

 

 

それだけに、
そこに書かれている言葉にはこだわりを持たなければなりません。
自分のチームは

 

 

いったい何を大切にしているのか。
どういった集団になりたいのか。
どういったことを身に付けたいのか。

 

 

こういったことを考えて言葉を選ぶことが大切です。

 

 

みなさんにぴったりの言葉がここでみつかってもらえると嬉しいです。

 

 

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